水泳が脚やせ効果抜群って知ってた?1ヶ月で痩せるプールの活用方法をまとめてみた

水泳が脚やせ効果抜群って知ってた?1ヶ月で痩せるプールの活用方法をまとめてみた

ざっくり言うと…
  • 水泳はカロリー消費量がとても多い
  • 水泳は有酸素運動だから、脂肪燃焼効率が良い
  • 水中での運動は、血流改善&基礎代謝がアップする

脚やせはダイエットの中でも難しいと言われていますが、効率よく脚やせしたいのであれば水泳がおすすめです。
効率よく脚やせするためには、泳ぎ方にもポイントがあります。1ヶ月で痩せるプールの活用方法をまとめてみましたのでご紹介していきますね。

水泳がダイエットに向いてる理由

脚やせするためには、ふくらはぎや太ももに溜まった脂肪を運動することで燃焼させていきます。
食事制限をすることでもゆっくりと痩せることは可能ですが、食事制限と運動を並行して行うことで、より早く脂肪を燃焼出来ます。

運動の中でも特に有酸素運動が効果的であり、中でも水泳は脂肪燃焼効率が非常に高いんです。

  • 水の中の抵抗を受けるから、陸上で身体を動かすよりも消費エネルギーが大きくなる
  • 水中では水圧がかかり、全身を巡る血管を適度に圧迫することで、血流が良くなる
  • 水泳で血流が良くなり、基礎代謝のアップすることから、痩せやすい体になる

これらのことから、水泳は脚やせには最適の運動方法だと言えるのです。

水泳をしすぎると足が太くなるって聞いたけど大丈夫なの?

水泳で脚やせするためには、正しい泳ぎ方をマスターしておくことは大事なポイント。
泳ぎ方が乱れてしまうと、運動効率も途端に下がります。無駄な動きが多くなると、必要ない部分の筋肉まで鍛えられるため、逆に脚が太くなってしまうことも…

例えばクロールをする時は、足先だけでバタ足するのではなく、脚の付け根部分から大きく体全体を動かすように意識しましょう。

足先だけなど一部分だけを動かしてしまうと、ピンポイントの筋肉が増えたり脂肪が減少したりしてしまい、見た目のバランスが悪い足になってしまいます。
クロールをする時は、足の付け根から全体的にしっかり動かすようにしましょう。

水泳をする前にしておきたい準備運動

学校の授業で水泳をする時は、必ず始める前に準備体操をしていましたが、入水前の準備体操は体への負担、心臓へのダメージを大きく減少するためにもとても大切です。
水泳前には、忘れないように準備運動をしましょう。

ふくらはぎを伸ばす

水泳中は、足がつってしまう危険性もありますので、ふくらはぎを伸ばすストレッチは重要です。

肩と背中周りのストレッチ

腕を伸ばすようにしながら、肩周りを伸ばすイメージでゆっくりストレッチしましょう。肩甲骨と肩をぐるぐる回すストレッチをすることもおすすめです。

脚やせに最適な泳ぎ方をまとめてみた

水泳をするのであれば、より効果が出る泳ぎ方をしたいですよね。そこで、脚やせに効果的な泳ぎ方をご紹介します。

平泳ぎで内太ももやふくらはぎを引き締め!

平泳ぎは、ダイエットに向いている泳ぎ方です。

内太ももやふくらはぎを引き締める

平泳ぎは足をすごく使う泳ぎ方ですので、内太ももやふくらはぎの引き締め効果が期待されます。

長時間泳げる平泳ぎ

平泳ぎは、クロールと比べても疲れにくく、長い時間泳ぎ続けることも出来ます。
ダイエットをするなら、ガシガシ泳ぐよりスロースイミングがおすすめです。平泳ぎはクロールに比べるとゆっくりペースで泳ぐので、消費カロリーは低めなのですが、疲れにくくいため時間をかけて泳ぐことが出来ます。

内転筋を鍛えられる

平泳ぎの特徴は、カエルのような動きで足を蹴り出して進む泳ぎ方です。実はこの泳ぎ方がダイエットに最適なのです。
足を蹴り出して泳ぐ平泳ぎは、太ももの内側にある筋肉である内転筋を使いながら泳ぎます。内転筋は、普段の生活や運動ではなかなか鍛えることが出来ない箇所なのですが、平泳ぎをすることで効率よく内転筋を鍛えることが出来ます。すると、代謝が上がり、脂肪燃焼効果が高まるのです。

バタ足は太ももの筋肉がつく!

脚やせに最適なのは、何と言っても水泳でのバタ足でしょう。
クロールをする時などバタ足をする時は、足先だけで動かすのではなく、脚の付け根から大きく全体的に動かすイメージでバタ足しましょう。
しっかりバタ足することで、太ももの筋肉をつけることが出来ます。

バタ足をする時は、足の一部分だけ動かしてしまうと一部分にだけ刺激が行くことになるので、筋肉が付く部分と脂肪が多い部分が出来てしまい、脚のバランスが悪くなります。
バタ足は、足の付け根から大きく動かすように意識しましょう。

泳ぐのが苦手な場合のプールでのおすすめの運動は?

水泳が脚やせに効果的だと言っても、水泳が苦手な人もいますよね。
水泳が苦手な人にもおすすめなのがビート板を使ったバタ足です。
脚をキュッと引き締めるためには、本格的に泳がなくても、ビート板を持って顔を上げたままバタ足をするだけでも十分太ももの筋肉を使う運動になります。

ゆっくりウォーキングすると脚やせできる?

水泳が苦手な人は、プールでゆっくりウォーキングするのもおすすめです。水中ウォーキングは水の抵抗を受けることになるので、陸地で普通にウォーキングするよりも消費カロリーが大きくなるため、足の筋肉を鍛えることが出来ます。

後ろ向きでウォーキングもおすすめ

水中ウォーキングは、後ろ向きに歩くとさらにダイエット効果が高まります。水中で後ろ向きに歩く時に脇腹部分を引き締めて歩くため、気になる脇腹を鍛える事が出来る上に腹筋にも効果があるので、下半身の脂肪燃焼をサポートしてくれます。

水泳でダイエットをする時の注意点はある?

水泳でダイエットをしようと思っているのであれば、週に2〜3回はプールに通うようにしましょう。水泳などの有酸素運動は、継続することで効果も実感しやすくなります。

また、消費カロリーより摂取カロリーが多いと痩せられませんので、プールに行くからと言って食べ過ぎないように注意することも大切です。

プールで水着を着るのが恥ずかしい!みんなどんな水着を着ている?

水泳ダイエットをしようと思った時、プールに通うのが初めてだったら、どんな水着を着るのか迷いますよね。

プールではどの水着を着なければならないという決まりは特にありませんので、スポーツショップで販売されているフィットネス用の水着がベストでしょう。
競泳用の水着を持っていればそれでもOKです。
フィットネス用の水着は、水の抵抗が少なくなるように作られていますので、プール内で運動しやすいです。生地の締め付けもゆるやかですので、体への圧迫感も少なく、ボディラインもそこまで出にくいのが嬉しいポイントです。

露出の高い水着やファンション性の高い水着は動きにくいですので、フィットネス用の水着がベストでしょう。

プールってどんな施設で利用できる?

水泳ダイエットをしようと思った時、まずはプールを探しますよね。

水泳は継続することで、ダイエット効果を実感します。まずは、自分の通いやすいプールを見つけることから始めましょう。

県や市が運営する屋内プール

県や市が運営する屋内プールは、利用料もリーズナブルなので人気があるプールです。

例えば東京港区にある「港区スポーツセンター」は、港区が運営するスポーツ施設で、温水プールはもちろんフィットネスエリアや競技場まで揃っています。
港区スポーツセンターは、JR山手線田町駅から徒歩5分という立地も人気の背景にあります。

県や市が運営するプールは、ウォーキングゾーンと水泳ゾーンが分かれていることもあり、泳げない人でも利用しやすくなっています。

ジムに完備されている屋内プール

ジムに完備されている屋内プールは、スポーツジムの会員になるか、1日だけの利用でその都度払いで利用するかを選べます。会員しかプールを利用出来ないというジムもあります。
また、ジムによっては、プール会員というプールにだけ通う人のためのコースを設けているところもあります。

ジムのプールの水がナノ水など、水質にもこだわっているジムがあります。
ジムのプールのメリットは、アメニティが揃っていることや、その後お風呂にも入って帰ることが出来ることです。
仕事帰りにジムのプールに行く習慣がつくと、ダイエットのモチベーションも上がっていきますよ。

水泳が終わったらストレッチ!脚やせをさらに加速させよう!

水泳する前の準備体操も大切ですが、泳いだ後のストレッチもとても大切です。

ストレッチが大切な理由
  • 体の柔軟性を高める
  • 肩甲骨の可動域を広げる
  • 体の疲労回復

柔軟+疲労除去のためにも、しっかりストレッチをしましょう。

足から太もものストレッチ

  1. 立ったまま or うつ伏せの状態になる
  2. 右手で右足の足首を持って、お尻に引き寄せる
  3. そのまま30秒間キープ
  4. 左も同じようにストレッチする

腕から肩のストレッチ

  1. 頭の後ろで、片方の手を肘から曲げる
  2. 曲げた肘を反対の手で軽く押さえる
  3. そのまま30秒間キープ
  4. 反対の腕も同じようにストレッチする

脇の下が伸びている感覚を意識してみましょう。

腕から肩甲骨のストレッチ

  1. 両手を組んで、手の平を上に向けて伸ばす
  2. 30秒間両手を組んで空に向けてキープ
  3. 肩甲骨を意識しながら、ゆっくりと気をつけの姿勢に戻る

股関節のストレッチ

  1. 床に座り、両足の裏を合わせる
  2. 体をゆっくり前に倒す
  3. そのまま30秒間キープする

股関節や太ももの裏が伸びている感覚を意識してみましょう。

ストレッチは短時間でも構いません。水泳の後はしっかりストレッチをして、脚やせを加速させていきましょう。

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