半身浴で脚やせ!優雅な時間を楽しみながら理想のボディを手にいれる方法

半身浴で脚やせ!優雅な時間を楽しみながら理想のボディを手にいれる方法

ザックリ言うと
  • リラックス効果が半端ない
  • 汗をかきにくい人も汗をしっかりかくことが出来る
  • 血液やリンパの流れがスムーズになるから、足のむくみが解消される

下半身が痩せにくいことで悩んでいる女性は多いです。特に脚やせって難しいですよね。そんな時、半身浴をすると、脚やせ効果を実感出来ますよ。

なぜ半身浴が脚やせに良いのか、半身浴の効果的なやり方などをご紹介します。

なぜ半身浴なの?全身浴とはどんな違いがある?

脚やせに良いのは半身浴ですが、全身浴とはどんな違いがあるのか気になりますよね。

全身浴と半身浴についてまとめて見ました。

全身浴 ・肩まで浸かるから、熱も水圧も全身にかかる
・心臓への負担が大きいので長く入浴出来ない
・長く入るとのぼせる
半身浴 ・熱も水圧も下半身にかかる
・心臓への負担が少ないので長く入浴出来る
・じっくり体の芯まで温まる

半身浴すればどんなメリットがある?

半身浴は、身体にとって様々なメリットがあります。

しっかり汗をかき、老廃物が排出される

下半身太りの主な原因は、下半身に溜まってしまった老廃物や過剰な水分です。

半身浴は、長く湯船に浸かることが出来ますよね。ですから、しっかり汗をかくことが出来るので、汗とともに身体に蓄積された老廃物を排出することが出来るのです。

身体が温まり、代謝が良くなる

身体は冷えると、むくみやすくなることや、老廃物の滞りが発生します。すると、血液の巡りやリンパ液の巡りが悪くなってしまうので、太りやすくなってしまうのです。

そこで、半身浴でじんわり身体を温めてあげることで、血液やリンパ液の巡りが良くなり、水分はきちんと循環するようになり、リンパ液も流れやすくなります。

すると代謝が上がるので、痩せやすい身体になるのです。

リラックスしてストレスが軽減される

私たちはお風呂に入るとリラックスしますよね。

でも熱すぎるお湯に全身浴すると、逆に身体はストレスを感じてしまいます。

私たちの身体は、自律神経が司っておりいます。

自律神経には、緊張したりストレスを感じたりしているときい働く交感神経と、身体を休めたりリラックスするときに働く副交感神経の2種類があります。

半身浴でお湯にゆっくり浸かると、副交感神経が優勢になるので、身体がリラックスモードに入ります。

毎日入るお風呂ですので、せっかくなら半身浴をしてリラックスしてから1日を終えるようにしたいですよね。

半身浴でストレスも軽減されて、睡眠の質も良くなって翌朝の目覚めもスッキリします。

脚やせに効果的な半身浴のやり方

毎日のお風呂タイムを、脚やせする美容タイムに出来たら幸せですよね。

そこで、脚やせに効果的な半身浴のやり方をご紹介します。

お湯の温度の目安は38~40℃

半身浴をするには、お湯の温度は38〜40℃が最適です。

熱いお湯にはそんなに長く浸かっておけませんし、のぼせてしまい湯あたりする可能性もありますので、長時間湯船に浸かることが出来ないから、体の表面しか温められないんです。

38〜40℃のお湯は、入ったばかりの時は少しぬる目に感じるのですが、ゆっくり浸かっておくことで、体を芯から温めていきます。

まずはたくさんのお湯で全身浴をして身体を温める

いきなり半身浴をすると、体が冷えてしまうこともあります。

特に冬場の半身浴は、上半身が寒くなってしまいがちです。

上半身が冷えているのに我慢して半身浴しても意味がありませんし、風邪を引いちゃうかも…

ですから、まずはたくさんのお湯で全身浴をして身体を温めておくことが大切です。

身体が冷えてしまう前に、肩までお湯に浸かる、かけ湯をするなど工夫しましょう。

肩にタオルをかける等の工夫をして、上半身を冷やさない様に意識しましょう。

お湯を減らし半身浴をする

全身浴をした後、お湯を減らして半身浴へ移行します。

全身浴→半身浴のやり方であれば、身体に無理なく半身浴をすることが出来ます。

半身浴中には脚やせに効果的なマッサージをしよう

半身浴中には、マッサージをして脚やせ効果をよりUPさせることも大切です。

半身浴をして体が温まったら、一旦湯船から出て、脚をマッサージします。

マッサージ方法

片足ずつマッサージします。女性は左足からするのがおすすめ。

  1. 両手で足首を掴む
  2. 足首から上にゆっくりスライドさせて、太ももの付け根まで引き上げるイメージでマッサージします。

この時、力を入れないのがポイントです。
リンパマッサージは、皮膚を撫でるだけで刺激を与えられるので、足のマッサージも力任せにするのではなく、優しく触っていきましょう。

左右交互に数回繰り返すと、脚がポカポカしてきて、むくみが解消されてきます。

ただぼんやり湯船に浸かっているだけの状態とは雲泥の差で血行が良くなっていきますよ。

半身浴には気をつけて!お風呂でありがちなトラブル事例

リラックス出来る半身浴ですが、お風呂中にもありがちなトラブルってあるんです。

半身浴で気をつけるべきポイントを、2つご紹介します。

お風呂で眠ってしまい溺れてしまう

仕事の疲れが溜まっている人は、湯船でリラックスするとそのままウトウト…なんてこともあります。男女問わず、お風呂で眠ってしまう人って結構多いんです。

でもお風呂で眠ってしまい、溺れて目覚めるのは危険です。

お風呂でリラックスしても、出来るだけ眠らずに起きておきましょう。

急な温度変化で体調が急変し、倒れてしまう

お風呂で急に汗をかきはじめると、思った以上に体温が上がることもあります。急な温度変化で、自律神経のバランスが崩れて、体調が急変して倒れてしまうこともあります。

入浴中の急な温度変化には、こまめな水分補給が重要です。

入浴中は、思った以上に水分が失われています。

汗をかいて体から水分が出て行くから体重が減るのに、あえて水分は摂りたくない!と思うかもしれませんが、コレは間違い。

水分が不足すると、脱水になります。そして体の中の水分やリンパ液の巡りが悪くなるので、老廃物の排出がしにくくなります。

安全に半身浴をするためにできること

できればこれをしてください
  • 入浴する前に予備暖房があるなら浴室を温めよう
  • 湯船に浸かる時はゆっくり浸かる
  • 脱衣所も暖かくしておこう

半身浴をするには、とにかく暖かくしておくことが大切です。

暖かい場所から寒い場所へ移動する時に起こるヒートショック現象は、急激な温度変化が影響し、血圧が大きく変化することが原因で起こる健康障害です。

身体は急激な温度変化にはビックリしてしまうものです。

浴室はできれば暖かくしておきたいもの、予備暖房やミストサウナが付いているお風呂であれば、事前に浴室を温めておきましょう。

そして、湯船に浸かる時は出来るだけゆっくりと浸かるようにします。

半身浴をするためには、脱衣所も暖かくしておくことが大切、お風呂の時間に冷えることや湯冷めすることがない環境を作っておくことも大切です。

半身浴を楽しむためにおすすめの入浴剤

半身浴をより楽しむために、入浴剤を入れてのんびりお風呂に入るのもオススメです。

BARTH(バース)

ツイッターやインスタで超話題の入浴剤BARTH(バース)は、重炭酸+ビタミンC+重曹が入った、美容液のような入浴剤です。

BARTHを入れたお風呂に入ると、とにかく寒い日でも湯冷めしないことに感動します。

さらに、キメの整ったもっちり素肌になれるので、自宅のお風呂が極上スパにランクアップしますよ!

AYURA メディテーションバスα

メディテーションバスα公式サイト

忙しい毎日の疲れを癒し、心地よい香りに包まれるアユーラのメディテーションバスαは、アロマ女子からも厚い支持を得ている入浴剤です。

保湿成分+アロマ成分+ハーブの生薬成分で、いつものお風呂タイムが特別なリラクゼーションタイムにバージョンアップしますよ。

半身浴には即効性はない!地道に継続しよう!

半身浴をすると、30分で50kcalほどしか消費出来ないので、ダイエットに関しては即効性があるわけではありません。

でも、血流が良くなることや、代謝が良くなることで、痩せやすい体づくりのサポートになります。

お気に入りの入浴剤などを入れて半身浴を楽しみながら、体質改善を目指して地道に半身浴を続けてみましょう。

半身浴が終わった後はストレッチもおすすめ!

半身浴でダイエットしようと思うのであれば、入浴しただけで終わるのではなく、入浴後のストレッチを習慣にしてみましょう。

私たちの身体の筋肉は、温度が上がると伸びやすくなるという性質がありますので、入浴後のストレッチは日中するよりも効果が上がりやすいです。

開脚などの簡単なストレッチでも良いので、普段使っていない筋肉を刺激していきながら、代謝アップを意識しましょう。

また、お風呂上がりのストレッチは、疲労物質を排出しやすくなっていますので入眠作用があり、心地よい眠りにつきやすくなりますよ。

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